これはある意味狂気。ガブリエル・シャネルと私の共通点。 | maki yagawa

2022/06/28 20:23


こんにちは!

暑い日が続いていますが、
お変わりありませんか?





久々に美術館に。


『ガブリエル・シャネル展』@三菱一号館美術館。


この美術館は、建物自体も好き。


いろんな部屋をめぐって、
途中で廊下にでて、
そこから庭を眺めたりしながら、
楽しめるのがいいんですよね✨


アパレルパターンの勉強もしたことあるぐらい、
ファッションも好きなので、

ファッションの展示があると、
足を運ぶ私です。


シャネル。


これぐらいの大きなブランドになると、
気が遠くなるぐらいの工程があるんだろうな。

って思うんだけど、


だからこそ、

真ん中にいる人のブレなさ、ゆるぎなさって

すごく大事なんだと思うし、

作品を通して、

そのシャネルの強い意志と情熱を感じた。


画家や
こういう一流ブランドの、

自分の中の「美」に対する情熱は

ある意味狂気だな。っていつも思う。


別になくてもいいもの。


「美しさ」なんて、なくても生きていけるし、

何のためかっていうと、
そこにはなんの意味もないじゃないかとも思う。


でも。


無駄だよなぁ

なくてもいいよなぁ

と思いながらも、


自分の中に
「美」を求める気持ちが、
それに触れられた時の喜びが、
それを自分も生み出したいと思う気持ちが

確かにあって、

それを捨てられない。


シャネルのドレスやスーツは、
シンプルだし、
色味も黒が多いから、

一見わかりにくいけど、


こうして実物を見てみると、
すごく細かくこだわりぬいていることが
伝わるし、

何より、

その洋服のまとうオーラが


美しいな。


って思った。


やっぱり実物が放つものはすごいし、

リアルで体感することで
受け取れるものは大きいなとあたらめて思った。


ちょっと東京まで行くの迷ったけど笑、

見に行ってよかった!







お届けしている世界でたった一枚の原画

お届けした方から、

「毎朝起きてこの絵を眺めれるなんで幸せ」
「実物の絵は想像よりも素敵で購入してよかった」

「大好きなお友達にプレゼントしたら泣いて喜んでくれた」
等のメッセージをもらえて

こちらこそ泣いて喜んでいます。


私も自分の中の創造性をもっと磨いて、
自分なりの美しさを表現していきたいな。


私はシャネルと違い笑、

まだまだブレたりするけど、

ブレながらも

大切なことを忘れないように、

進んでいきたい。


いつもありがとうございます。





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