小さい頃から本が好きだった自分が、小説ではなく、絵を描く理由。『にじ色のねこ』の物語。 | maki yagawa

2022/01/27 17:08

寒い日が続きますね。



私は最近買った本に夢中で、

なんでもハマると、
それしか見えなくなってしまう体質の
私としては、

面白い本を途中でやめることが
できず、

夜更かし気味の毎日です😂


みんなどうやって
途中でやめられるんだろう?

いい方法があったら教えてください笑





しかし!

こんな面白いお話をつくれる作家さんって、
本当にすごいなと
いつも尊敬しています。


何もないところから、

どきどきしたり、
ぷっと笑ってしまったり、
涙ぐんだり、

なんなら、
物語の世界が
本当に存在してるように思えたりするような、

そんなお話を生み出せる。

本当にすごい😳✨


そんな物語を
読ませてくれる作家さんには、

感謝と、
そして憧れの気持ちを持っています。


そして、

私は小説は描けないけど、

一枚の絵の中に、

どきどきわくわくするような、
胸が高鳴るような、
逆に心を静かにしてくれるような、

そんな「物語」を込められたらいいなぁ…。


といつも思っています。


私自身、
誰かの絵を見るとき、

その絵の中に込められた
物語を想像するのが好きなんです。


文字としては書かれてないけど、

書かれてない分、

自由に自分で物語を創造できる。


その没頭出来る時間がとても好き☺️




そんなわけで
今日は一枚、

絵にまつわるストーリーを語ってみたいと思います。


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『にじ色のねこ』のものがたり。
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真ん中に書かれた空色のお皿。

お皿の中には何も盛られてはいません。


そのお皿の周りを飛び回る、
5色のねこ+2色の鳥たち。


7色=虹色の動物たちと
そしてカラフルなお花と宝石に彩られた
空色のお皿は、あなたの未来。

この世界にある
ありとあらゆるよいものから、

なんでも自分の好みのものを選んで、
お皿に盛り付けていける。


あなたはなんでも選べるし、
どんなものにもなれる。


いつでもあなたの周りには
こんなカラフルな恵みや祝福が溢れてる。


そんなことを
忘れないように、

この絵をいつでも眺めて、

そして自分だけのお皿=物語(人生)を
創造していってほしい。


そんな願いを込めて描いた絵です☺️



あなたなら、
どんなものをお皿に盛っていきますか?


いろんな夢や妄想を
楽しんでもらえたら嬉しいです☺️

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原画『にじ色のねこ』
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いつもありがとうございます。


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